そういうところ嫌いじゃない。。。

日常139
今読んでるレンタル・フルムーンってラノベで最近聞いた単語が出てきた。

「シュレディンガーの猫」

1月くらい前に読んだ紫色のクオリアでも同じワードが出てきてた。
まぁ量子力学がどうとかってヤツよ。

シュレディンガーさん大人気やね…

量子力学なんて単語は最近知ったんだが
考え方としてはけっこう自分好みだったりする。

子供の頃からそういうことには興味があったんだが
そういうことが本気で研究されてたなんて知らんかったというのが本音。

自分の「思考」ってのは自分が存在する前はどこに存在してたのか?とか
死後、自分の「思考」はいったいどうなるのか?とか
「記憶」というものはいったいどこに存在してるのか?とか
いろいろ興味がある


そういえば最近なんでもないことですごくひっかかった…

ここからさきは考えるのが嫌いな人や、
考え始めると寝れない方は読まない方が良いかもしれないです。


なんの前触れもなく記憶の彼方に忘れてたことを唐突に思い出した。
それは子供の頃に経験したどうでもいいことで
忘れたことさえ忘れていたこと
そのときなんでそれを思い出したのかもわからない。

で、気になった

「忘れる」とはいったい何なのか?
思い出すことができるってことは
「忘れる」=「削除」というわけではないんだよね…
何かしらのきっかけで思い出すことができるってことは
「ひょっとしたら脳って全ての記憶をとどめているんじゃなかろうか?」とか思ったわけですわ
条件さえ揃えば過去の出来事をすべて思い出すことも可能なんじゃないか?と
そもそも「記憶」ってのがどういう仕組みなのかわからん…

「行動」は脳からの指示で行われる…
「行動」は全て経験な訳で…
「人生」とは今まで行ってきた全ての行動…
ということは脳は全ての行動を経験しているわけで…
経験したということは一度は脳が記憶していたということ…

となれば脳は今までの人生全てを記憶したことがあるわけで
「忘れる」=「削除」でないのであれば
脳は全てを覚えていることになる…

思い出せないだけで脳の中には全ての記憶が眠っているんじゃなかろうか?

という仮説。。。

まぁ量子力学とかは関係ないけどね

昔から不確定で結論のないことを考えるのが好きなんだわ、あっしは。