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泥臭ければ泥臭いほど応援したくなる。

1週遅れですが

今年、最初のG1。先週のフェブラリーステークス。
エスポワールシチーの横綱競馬でしたな…

親父さんがゴールドアリュールってのがドラマがあって良いですな。
日本が誇る名種牡馬サンデーサイレンスの子で唯一のダートG1勝ち馬、ゴールドアリュール。
ゴールドアリュールはノド鳴り…喘鳴症と言うサラブレッドとして致命的な病気を発症して引退してしまったが
その子供がこれほど走ってくれるとはファンとしては応援せざるをえない。

ちなみにこのレースで3着だった前年度の覇者サクセスブロッケンは父シンボリクリスエス…
シンボリクリスエスとゴールドアリュールは同世代…
因縁めいたものがあってなかなか感慨深い。


それにしてもいきなりダートG1に挑戦してきた
ローレルゲレイロ、スーパーホーネット、リーチザクラウン…
ローレルゲレイロとスーパーホーネットはなんとなくわかるけど
リーチザクラウンはなぜにフェブラリーステークスに?

そういえばかつてキングヘイローも一時期いろんなレースに出走してた時期があったな。。。
もともとクラシック最有力候補だったが結果が残せず
距離を変更して1600-2000で勝機を見出すも
G1ではグラスワンダー、スペシャルウィーク、エアジハードなんてとんでもない壁が…
さらに挑戦する幅を広げて砂や短距離…
芝1200mの高松宮記念でついに念願のG1制覇…
キングヘイローがクラシック最有力と思われていた頃は高松宮記念を勝つなんて
誰も思っていなかったのではなかろうか…
もしあの時G1を獲っていなければキングヘイローが種牡馬にはなれなかったかもしれないし
(血統が良いからなれた可能性も高いけど…)
なれていなければ娘であるカワカミプリンセスのような馬は登場しなかっただろう。

そう考えればリーチザクラウンのダート挑戦も陣営の期待とも捕らえられるなぁ。
それだけG1を勝たせてやりたいんだろうなぁ。。。
タイトルを獲った、タイトルを獲れなかった…牡馬にとってはこの差は余生を左右する
だからこそリーチザクラウン陣営は挑戦させるのかもなぁ。
サンデー飽和状態の今、リーチザクラウン種牡馬になるために何が何でもほしいG1タイトル。

こういう馬、陣営はなんとなく応援したくなってしまう。。。

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